国際交流イングリッシュキャンプ

【2023】国際交流&イングリッシュキャンプ2023

イングリッシュキャンプについて

 「国際交流&イングリッシュキャンプ」を運営します、宮城復興支援センターです。当団体は名称のとおり、2011年3月11日の東日本大震災後に、被災した宮城県・福島県・岩手県の復興支援活動(物資支援・避難所仮設住宅運営支援・高齢者生活支援・子どもたちの心のケア支援・風化防止や防災意識危機意識向上の普及支援等)を実施する団体として、2011年3月14日に設立しました(今までの活動内容は、別ページの【活動内容・活動実績】をご確認ください)。
そして本キャンプの事業は、宮城県で直接津波被害にあった仮設住宅入居児童様(小学生)を、海から離れた自然豊かな山々のなかで笑顔と元気を取り戻すきっかけの一助となればと、2012年夏より無償で招待することからスタートしました。おかげさまで現在では、【全国各地の災害により被災した仮設住宅入居児童様や避難生活児童様・そのほか児童養護施設入所児童様をキャンプに無償招待】・【全国の小学校で留学生による国際交流無償出前授業や防災無償出前授業の実施】と活動の場を広げています。将来的には全国2万校に国際交流出前授業・防災出前授業を導入することを目的に継続活動しております。
今後も、東日本大震災後に全国から支援や協力を頂いた御礼として、全国各地で【本キャンプの実施】・【小学校で国際交流無償出前授業や防災無償出前授業の実施】を継続して開催させていただきます。当団体が継続して活動することで、【当団体の名称・防災や災害という言葉】が保護者様や子どもたちの目に触れることで、防災意識や危機意識の向上のきっかけに必ずなります。今まで以上に、【〇〇キャンプ(国際交流・イングリッシュ・スポーツ・防災・ビューティー等々)】を通して、子どもたちに防災意識や危機意識の向上のきっかけを提供できればと思っております。ぜひ、継続したご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

『国際交流・多文化共生体験学習』とは

 私どもは、多国籍の外国人留学生や海外留学経験のある日本人と交流することを『国際交流・多文化共生学習』と言っております。本キャンプ事業では、小学生110名と外国人留学生20〜25名・日本人海外留学経験者6~8名が1泊2日33時間(3泊4日81時間)の共同生活をします。多国籍の外国人たちや海外留学経験者から、世界の様々な文化・習慣・歴史・考え方に触れることで、子どもたちは“多様性・自主性・積極性・国際性”が養われ、日本国内の日常生活では容易に得ることができない大きな体験になります。本キャンプ事業を通して、“子どもたちの世界が広がり、英語の必要性も感じて好きにもなり、何事にもチャレンジする勇気を持てる”きっかけをつくりができればと思っております。

【東日本大震災】・【熊本地震】支援事業 ~ 保護者様・小学校様へ ~

『 国際交流無償出前授業・防災無償出前授業 』を希望する、教育委員会様・小学校様を募集
~ 本授業は、キャンプに有償参加して頂いた皆様の参加費用の一部を活用して実施 ~

多国籍の留学生たちが小学校に「 国際交流の無償出前授業 」に伺います!

宮城復興支援センターでは、「国際交流&イングリッシュキャンプ」に有償参加して頂いた皆様の参加費用の一部を活用して、下記活動を2012年より継続して実施しております。

    <支援活動>
  1. 1「キャンプ」に無償招待(各回10名) 全国各地の災害により被災した仮設住宅入居児童様や避難生活児童様・そのほか児童養護施設入所児童様をキャンプに無償招待。
  2. 2 留学生による小学校での「国際交流無償出前授業」(年間100校) 無償で多国籍の留学生たちが国際交流や多文化共生を目的に出前授業を実施(7人7国籍)
  3. 3留学生との小学校での「防災無償出前授業」(年間100校) 無償で多国籍の留学生と当団体スタッフが防災や災害の意識向上を目的に出前授業を実施。
    <活用実施例>
  1. ・国際交流や多文化共生に力を入れている教育委員会様や小学校様
  2. ・英語や英会話に力を入れている教育委員会様や小学校様
  3. ・小学校外国語活動の補完サービスとして活用する小学校様
  4. ・授業で特定の国の地理・文化・歴史などを学習している小学校様
  5. ・新しい取組をされたい教育委員会様・小学校様・PTA様
    <活用範囲?>
  1. ・教育委員会様の事業
  2. ・小学校様の活動
  3. ・PTA様の行事や活動
  4. *希望機関や団体は問いませんが、非営利目的及び小学校長の許可があり小学校内で開催することが条件になります。
    <無償範囲?>
  1. 謝礼金・交通費すべてが無償です。教育委員会様や小学校様から頂戴する費用は一切ありません。 (留学生への謝礼金・交通費は当団体から支払います)
    <留学生は?>
  1. 地域の公立大学・私立大学の優秀な留学生で、日本語・英語が話せる大学生・大学院生が訪問します。 (関東の一例:早大・慶大・東大・一大・中央大・上智大・外大等)
    <実施スケジュール>
  1. 問い合わせから実施まで、2か月間は頂いております。お早めにお問合せ下さい。
  2. 希望者様 → 当団体 :問い合わせ
  3. 当団体  → 希望者様:希望内容のヒヤリング(電話・メール)
  4. 当団体  → 希望者様:希望内容にそった草案提出(目的・内容・会場・必要備品等)
  5. 当団体  ⇔ 希望者様:契約(書面締結)
  6. 当団体  → 希望者様:訪問者リスト送付(当団体スタッフ・留学生のプロフィール)
  7. ★無償出前授業の実施★
● お問合せ・応募方法 ●
本授業にご興味がある方は下記までお問い合わせ・応募をお願い致します。1週間以内に回答をします。
宮城復興支援センター
e-mail demae@ganbaro-miyagi.com

▼キャンプに参加希望の方はコチラ▼
~ 資料請求ではありません。参加希望の方のみ申込下さい ~

お申し込みはこちらから

【お申込・お問合せ】「国際交流&イングリッシュキャンプ」事務局 022-722-6231 [受付時間]火木10:00~17:30([お休み]平日12:30~14:30・月水金土日祝日)

【事業運営】

宮城復興支援センター

【旅行実施】

株式会社ハローワールド

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-12-12
総合旅行業務取扱管理者 元木秀一

宮城県知事登録旅行業務第2-395号

*総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での責任者です。この旅行契約に関して不明な点があれば、ご遠慮なく上記取扱管理者にお問合せ下さい。