活動資金の寄付のお願い

宮城復興支援センターの活動は寄付で成り立っています

宮城復興支援センターは、被災地唯一の実体のある中間支援組織です。実体のある中間支援組織とは“専用の事務所があり、復興支援のみ従事する職員を雇用し、10年間継続的支援する団体”のことです。私たち宮城復興支援センターでは、継続して活動する団体であることを認められ、これまで多くの方よりご支援を頂き、下記のような継続した事業を実施させて頂いております。

子供・高齢者を各種支援する大型バスの運行

寄付金の用途

無料バスのレンタル費・ガソリン代・人件費

バスの目的

  • 公共交通機関が不便な被災地において、買い物や病院などへの定期バスとして運行。
  • 子供や高齢者のリフレッシュツアーとして遊園地や温泉地へ無料送迎。
  • ボランティアの被災地の送迎や自治体や企業の被災地視察で活用。

今後の活用

上記3目的のほか、第2種旅行業取得後に被災地の視察及び購買による経済活性化を兼ねたボランティアツアーやお買い物ツアーのバスとして活用予定。

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被災企業の物産を拡販するアンテナショップの運営

寄付金の用途

テナント賃貸料・内装費・什器創作費・人件費

アンテナショップの目的

  • 被災により数か月操業が停止した沿岸部の中小・零細企業の水産加工食品の拡販。
  • 数か月操業が停止したにも関わらず雇用を継続している中小・零細企業の雇用維持のための拡販。
  • 築地の店頭に並び売れているという確かなる商品ブランドの確立による新規販路開拓の一助。

今後の活用

上記3目的のほか、全国のお世話になった自治体の物産も常設し、その売上による2号店の開店。

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以上のように一例ではございますが、プロジェクト型の支援活動のほか、日々の物資支援・避難所仮設住宅運営支援・子供の心のケア支援・高齢者の生活支援・経済活性化支援・行政との各種連携支援などで寄付金を活用させて頂いております。

被災地の人道支援は避難所から仮設住宅にうつりましたが、今の仮設住宅における支援や数年後に仮設住宅から自立した後2〜3年続くPTSDの支援など含め、これから最低5年から7年間は継続した支援活動が必要になります。

本当に寄付金(活動費)が必要になるのはこれからです。
私たちのような被災地で生まれ、被災地で育ち、そして被災地に恩返しするために被災地を継続して支援する団体に“継続した支援”を頂ければ幸いです。

寄付金の送金先

お手数をおかけしますがお振込の前に、下記必要事項を記載下さい。

氏名
フリガナ
性別
電話番号
メールアドレス
郵便番号
住所
金額
  

<銀行振込の方はこちら>

銀行:
七十七銀行(0125)
支店:
本店営業部(100)
口座:
普通7923279
名義:
(NPO連携)宮城復興支援センター センター長 茂木秀樹
(エヌピオーレンケイ) ミヤギフッコウシエンセンター センターチョウ モギヒデキ

<クレジットカードの方はこちら>

JustGiving Japanさんのサイトでの決済となります。

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